ネギ塩ダレ、薬味と油で強引に旨い

調味料

調理時間:30分

ネギ、にんにくはとても良い香りがして、食欲をそそります。

生のネギ、にんにくの香りは、自分は嫌いではないですが、「臭い」と思う人も多いでしょう。

でも、火を通した際のあの香り、とても良いです。あの香りがしてくると、美味しい物があると想像してしまいませんか。

炒めたり炙ったり、火を通したネギ、にんにくの香ばしい香りの先には、肉や魚の大物メイン、を想像するからでしょうか。

なんでも強引に美味しくするようなこの力、タレにして常備しておきます。

オイルベースで糖質制限時のエネルギー補給にばっちりですし、食材とも絡みやすいです。

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ネギ塩ダレの材料

食材

出来上がりの分量

200~300mlくらいです。1~1.5カップ。

  1. ネギ … 1本
  2. にんにく … 1片
  3. 生姜 … 1片 ※にんにくと同じくらいの大きさに。
  4. ごま油 … 大さじ5
  5. MCTオイル … 大さじ3
  6. 塩 … 小さじ1
  7. 昆布茶 … 小さじ1

道具

  • 特になし

ネギ塩ダレの作り方

1 材料の準備

各材料を準備します。

「4. MCTオイル」「5. ごま油」は別々のタイミングで使うので、混ぜないでください。

2 ネギ、にんにく、生姜をきざむ

それぞれをみじん切りにします。

みじん切りの粗さはお好みです。細目は上品で綺麗な感じになりますし、粗目は見た目にも味にも存在感がでます。

生姜の粗めは、ほどほどにしないと、硬いし辛いです。

3 刻んだネギ、にんにく、生姜に塩を和える 

刻んだネギ、にんにく、生姜に「6. 塩」「7. 昆布茶」を和えます。

塩気を野菜に吸わせましょう。

油が主体のタレなので、具に味がしみていないと食べたときに味がしません。

4 炒めて、火を止めMCTオイルを加える

フライパンで「4. ごま油」を温め、ネギ、にんにく、生姜を炒めます。1分程で十分です。

「5. MCTオイル」を一緒に加えて加熱しないでください。MCTオイルはすぐ発煙して加熱調理に向きません。

※MCTオイルの構成成分の発煙点が150℃程度です。ちょっとした炒めもので、すぐ超えて煙が上がります。

火を止めて、MCTオイルを加えて混ぜます。

5 完成

清潔な瓶に入れ、完成です。

日持ちは火を通して、油で蓋をしていますので、冷蔵保存で1~2週間は大丈夫です。

ネギ塩ダレのまとめ

ネギとにんにく、生姜は、個性が強いですが、やっぱり薬味。サラダにたっぷり入れることも、味が強すぎるのか、成分が強すぎるのか無いです。

個性は強いですが、主役ではなく何かを引き立てる、アクの強い脇役です。

アクの強い脇役はタレにして常備しておきましょう。そのタレをかけると、ぱぱぱっと美味しくなってしまいます。