酢大豆、煎り大豆で香ばしくちょっとしたおかずに

酢大豆おかず

調理時間:60分以上

納豆、味噌、醤油など、大豆は色々なところで使われています。

大豆は低糖質で高タンパク、まあまあの脂質を含むため、 糖質制限ダイエットでの優等生。豆腐や油揚げ、納豆等の大豆原料製品は大活躍します。

そんな大豆製品に、節分の日にまく「煎り大豆」があります。そのままポリポリ食べても美味しいですが、調味酢につけた酢大豆が美味しいです。

煎ってあるのでほんのり香ばしく、酢で柔らかくなり醤油の風味もする煎り大豆は、ちょっとしたおかずにぴったり。

糖質制限食のお供にどうぞ。

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酢大豆の材料

食材

300ml程度の容量になります。

  1. 煎り大豆 … 100g
  2. 昆布 … 5×5cm程度
  3. めんつゆ … 大さじ1 糖質制限対応めんつゆで。
  4. 酢 … 250ml ※150と100に分けて使います。

道具

  • 保存容器
    • お酢を入れて保存します。酸に強いガラス瓶や琺瑯など、500ml程度が入る容器。

酢大豆の作り方

1 材料の準備

材料を準備します。

酢大豆 調理

2 酢に漬ける

清潔に、綺麗にした瓶に「1. 煎り大豆」「2. 昆布」を入れます。

酢大豆 調理

「4. 酢」のうち、150mlを計量し、瓶に入れます。大体、お酢が具材ひたひたよりちょっと多い程度になります。

酢大豆 調理
酢大豆 調理

「3. めんつゆ」を入れてよくかき混ぜます。

酢大豆 調理

瓶の蓋を締めて冷蔵庫へ。3時間程度待ちます。

酢大豆 調理

3 酢を追加する

3~4時間後、大豆がお酢を吸って大豆が液面から頭を出しています。

酢大豆 調理

残りの100mlのお酢を足して、再びひたひたにします。

酢大豆 調理

100mlで大豆が浸からなければ、お酢を追加してください。

4 完成

完成です、最後にお酢を追加して、翌日位から美味しく食べられます。

酢大豆 調理

食べる前の日につくり、寝る前にお酢を追加。翌日の晩ごはんから、がパターンでしょうか。

酢大豆のまとめ

大豆は東アジア原産で、日本も起源地です。古くは縄文時代から利用されていた模様。

世界中に広まりアメリカやブラジルで大量に作られていますが、広がったのはまあまあ最近で20世紀になってからだそうです。植物には珍しく高タンパク質であり、油も取れるため爆発的に拡大したそうです。

そのタンパク質も、タンパク質を構成するアミノ酸のバランスを点数化するアミノ酸スコアで最高点の100。肉などと同じで優秀なたんぱく質です。

ただ、有害物質のプロテアーゼ阻害剤がふくまれるため、生食は体に有害。熱を通す必要があります。

その点、煎り大豆は熱が通してあります。そして乾燥しているため日持ちがします。見かけたら買い置きしておいて、ナッツ風にポリポリ食べてもいいですし、今回のようにちょっと酢で戻したりして、よいおかずになります。